日本歯周病学会に参加 & 四国歯科衛生士学院で講演を行いました。

日本歯周病学会参加、四国歯科衛生士学院での講演報告

平成21年5月16日(土)、5月17日(日)

日本歯周病学会

5月16日、岡山で行われた日本歯周病学会に参加した後に日本歯周病学会認定歯科衛生士の取得についてのお話をするため徳島県へ行ってきました。

16日の日本歯周病学会は歯科衛生士向けのプログラムが多く、今回私はポスター発表をしっかりと見てきました。

ポスター発表は『どのように歯周病を治療をすすめて、メインテナンス(定期検診)に至ったか?』を形式に沿って模造紙2枚分ぐらいのポスターを制作して、選ばれたら日本歯周病学会で発表するというもので、クリニック内の歯科衛生士が協力して作成していきます。
あみの歯科医院でも協力して作成することでチーム医療の大切さを少しでも歯科衛生士自身が自然な形で気づけるような環境作りも必要ではないかと思い、しっかりとポスター展示を見て勉強してきました。なかなか険しい道のりとなりそうですが、少しずつ後輩衛生士達と形にしていけたらと思いました。

その後は海外研修で知り合った仲間やスイスの研修でお世話になったミカエルとの偶然の?!再会で楽しい時間を過ごすことができました。

  • 日本歯周病学会ポスター発表
  • ミカエルとの偶然の?!再会

四国歯科衛生士学院での講演

そして私はその足でマリンライナーとうずしおを乗り継ぎ徳島へ行きました。

徳島の四国歯科衛生士学院での勉強会参加では、昨年取得した日本歯周病学会認定歯科衛生士の取得の方法や取得のポイントなどについてお話させて頂きました。学生さん向けには去年させて頂いたのですが、今回は歯科衛生士の卵ちゃんからベテランの歯科衛生士さんなど21名の方にお集まり頂き、少し緊張ぎみでスタートしました。午前は取得の過程について、午後は院長が来て下さり、少しホッとした気持ちで実際に取得してどのように変化したかをテーマにお話をしました。

認定歯科衛生士の取得を考えている方が増えていることが参加者の皆さんから伝わってきました。私自身取得したことによって患者さんとの接し方や歯科衛生士としてどのようにあるべきかなどたくさんのことに気付かされて良い勉強と刺激となりましたので、少しでも参加して頂いた歯科衛生士さんに伝わり、取得への第一歩となればと思いお話をさせて頂きました。

お休みにわざわざ参加して頂いた皆さんありがとうございました。

  • 講演の模様
  • 午後、院長 網野到着
  • 参加者の皆さん

藤原 真知子記